ことりとの生活

セキセイインコのココちゃんとの日々のくらし日記

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「とりきち横丁お客様のつどいプラス!in名古屋」その3

いや~、今年も大型連休が終わりましたね
これが過ぎると一気に初夏って感じで 夏へ向かっていく!って感じがします
今年は「とりきち横丁」さん一色のGWでした
ドキドキ❤ワクワク楽しませて頂きました 

東京で開催の「BIRDSTORY FESTIVAL」も大盛況で終わったそうですね!
そして同時開催の「第3回Birds’ Groomingセミナー」も無事に終了
行かれた方が本当に羨ましい~ 


さてさて、お話しは戻りまして名古屋で開催された「とりきち横丁お客様のつどいプラス!in名古屋」の方のお話しの続きです

今日はいよいよ
12:00 ミニ講演「ドイツの鳥事情」 (とりきちさんの講演です)

ドイツの考え方の主として
彼らの種に合った鳥としてのふさわしい形での飼育 があります

・人間は鳥の代わりにはなれない、2羽以上飼いましょう、住環境はなるべく広く
・シード食+副食+サプリメントが基本 

Artgerecht Haltung」 (ドイツ語合ってるかな?) 「種に合った、動物本位の飼い方」
英語では「Animal welfare」 動物福祉 国際的に認められている動物の福祉基準

それには
・飢えと渇きがない
・不快さがない (極端な気温差、騒音、煙など)
・痛みや怪我、病気がない
・心配やストレスがない
・退屈しない、仲間がいなくない

自然と同じような環境を作る努力をすることが大切だと考えられているそうです

またヨーロッパでは動物保護法で制定もされています
集団行動を営む動物の単一飼いの禁止(鳥に限らず、反則すると罰則まである)

例えばスイス
飼い主は動物が社会行動を営む環境を整える責任を負っている
2008年9月1日 動物保護法
金魚、猫、モルモット、インコなどのペットの単独での飼育は禁止

オーストリア
2005年1月1日 動物保護法
鳥の1羽飼いは禁止

ドイツ
動物保護法では明文化されていない
しかし、市民レベルで同じ意識が根ざしている

いかがですか?
ここまででお話しの半分くらいですが、日本の感覚とはかなり違うことがわかりますよね
日本だとまだまだ飼い主の為のペット、かわいいから飼うとか人に懐くから1羽だけ1匹だけ・・・とかね
そんなの当たり前ですよね
ペットショップで人気のペットを飼うことが流行りだったり・・・
ドイツではペットショップで購入するよりまず保護施設やブリーダーさんから手に入れるそうです
保護施設も充実しています

tierheim berlin

私より皆さんの方が詳しいかもしれないですがドイツと言えば「ティアハイム」ドイツ最大の動物保護施設です
「tierheim berlin」
ドイツは介護、怪我や病気、老鳥への眼差しが暖かく保護も行き届いているそうです

その点、日本はダメダメですね
この施設は民間だそうで寄付やボランティアで運営されているそうです
本当に素晴らしい、考えの違いと言うことですかね
殺処分ゼロだって・・・日本にも是非取り入れたいものです

ここから後半、ドイツ人の理想とする飼い方についてお話がありましたが
これはまた次回・・・ 




今日もありがあとう 

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コメント

勉強になります! 

ココちゃん、遅ればせながらお迎え5周年おめでとうございます💕ことりさんに大切に大切にされてお姫様ココちゃん🎀
これからも、元気に楽しく過ごしてくださいね。

今日の内容とっても勉強になります。
インスタにマロンの写真を上げると海外の方から「もう一羽どうして飼わないの?かわいそう!」と多分かなりの強い感じでコメントが来るんです。
そうかな?かわいそうかな?と考えたりもするんですが。
先日フォロワーさんにも同じ事をコメントされた方がいて
その時に海外での常識みたいな事を少し知って、そういう訳なんだとちょっと納得しました。
今日、ことりさんの記事を読んでますます納得しちゃいましたよ!
マロンは一羽飼いのうえ、シードも消化出来ないからペレット食💦

続きの記事も楽しみにしています✨
  • マロン 
  • URL 
  • 2016年05月09日 09時23分 
  • [編集]
  • [返信]

Re: 勉強になります! 

マロンさんへ

こんにちは~ (*´▽`*)

ありがとうございます、5歳もステキな1年になるように過ごしたいと思います!

インスタの海外コメントとかそんな感じなのね~
認識の違いがかなりあるんだよね💦
うちも勿論、1羽飼い
ただケースバイケースで私も毛引きをはじめたころ お友だちをお迎えするのはどうかと病院の先生や
インコの飼育本を書かれている先生にも相談したのですが
1羽での生活も長く返ってストレスになることもあり 止めておく方が無難だと言われました

胃が悪くてシードが食べれない子は多くいますよね
その場合はOKだと思うよ、と言うかそう言う時のためにあるのかも?!

これが絶対!と言う訳ではなく これを知って出来ることを努力をすることが大切ってことですよね
続きもどうぞお楽しみに~
  • ことり 
  • URL 
  • 2016年05月09日 11時08分 
  • [編集]
  • [返信]

こんにちは 

いつもためになるリポートありがとうございます。

他国では、一羽飼いは推奨されていないのは、前から聞いてはいましたが「殺処分ゼロ」であること、「ペットショップよりブリーダー」というのは、良いことだと改めて思います。
日本でも、ペットショップではあるものの、生体販売をやめ、愛護センターなどから引き出して来たペットを里親探しするお店ができたのだとか。
そういう動きが増えるといいですね。

自分で参加できたら、もっと勉強になるんだろうな・・・そう思います。(田舎には来ないかな?)
  • あおい 
  • URL 
  • 2016年05月09日 14時15分 
  • [編集]
  • [返信]

(○´∀`)ノ゙こんにちゎ★ 

ことりさん 中々素晴らしいレポートです。
日本では実際ここまで考えてる人は皆無に近いでしょうね
それが証拠に、この様な立派な施設は存在しませんよね
これでは、とりきちさんもいけないと思い
日本にもっとこの考えを広めないと、そう思っても当然な事ですね

日本ではまだまだ人間の為のペットと言う考えが主ですよね
アメリカともずいぶん考え方が違うようです。
うちの里親さんがアメリカに長く居た方がいて
その方が、アメリカと日本では動物に対しての扱い方考え方が
桁外れに違うのを聞き私も驚きました。

ヨーロッパでもやはり動物に対しての対応が日本とは
かなり違うんだと思います。

口ばかりではなく、実践しているヨーロッパやアメリカ
本当にこればっかりは頭が下がりっぱなしになりますね

ペットたちに対して自分だけと言う考えが変わらなければ
日本は変わることできないと思いますよ
お国柄とでも言うのでしょうか

でもあきらめずに頑張っている人も多く居るのも確かだとは思いますけどね
とりきちさんの様に・・・*:・°\(‘∀‘ *)
  • おけい♪ 
  • URL 
  • 2016年05月09日 17時46分 
  • [編集]
  • [返信]

Re: こんにちは 

あおいさんへ

こんばんは~ (*´▽`*)

とりきちさんのお話しを直接聞ける機会は誰にでもある訳ではないので
多くの人に広めていけたらと思います!
日本人は寄付に対する意識やボランティア精神も低いですから 
民間だけでやっていくのには限界があるのかも知れません
そもそもペットショップで購入するのが一般だから認識も甘いのかもね

良いことはドンドン取り入れたらいいのにね、日本も。
  • ことり 
  • URL 
  • 2016年05月09日 19時12分 
  • [編集]
  • [返信]

Re: (○´∀`)ノ゙こんにちゎ★ 

おけいさんへ

こんばんは~ (*´▽`*)

日本に似たような活動をしているところがあっても規模が違いますよね
そして国民に根付いている意識も違います
ティアハイムに実際に行けば きっと語らずにはいられないんだろうな

いや~本当に考えの違いって大きいですよね
どちらがいいとか悪いとか言えないところもありますが
お国柄か~

良いことろは取り入れていければいいのにね

うんうん、とりきちさんのバードシッターの話もドイツの例を見本にされていますもんね
増々がんばってくれているので私も出来ることから協力していこうと思います
  • ことり 
  • URL 
  • 2016年05月09日 19時22分 
  • [編集]
  • [返信]

 

一羽飼いより複数での飼育が望ましい事は
私も知ってはいましたが、鳥目線で考えられてるんですね
日本は生き物すべてにおいて、他国と比べると
ずいぶん違いがありますね
もっと他国のいいところ
見習って取り入れて欲しいです!

あと、犬猫に関しては色々あるけど
鳥はメジャーじゃないというか、もっと触れ合えるような場所
病院 増えるといいな~
  • ぴーよこ 
  • URL 
  • 2016年05月09日 20時21分 
  • [編集]
  • [返信]

Re: タイトルなし 

ぴーよこさんへ

こんばんは~ (*´▽`*)

「種に合った、鳥としてのふさわしい形での飼育」だもんね
人間は時々その中に入って遊ぶんだそうです(笑)

猫ブーム、鳥ブーム・・・
ハスキーが流行ったり今はトイプードルが流行ったり・・・
それに合わせて市場が動くって怖いですよね
今までは何も知らずにいたけれど 考えると恐ろしい
そもそも保健所だって殺処分ゼロにしたいようなことを言ってるけれど
ペットショップがこうも普通に売れ筋の商品を並べて・・・ってこんなシステムでやってる以上
殺処分はゼロにならないと思います
これは国レベルで変わらないとダメですよね

獣医って診る動物の範囲が広すぎますよね💦
人間は臓器ごとに分かれてるのにさ(笑)
  • ことり 
  • URL 
  • 2016年05月09日 20時37分 
  • [編集]
  • [返信]

 

ですねー、ペット達の為には仲間がいた方がいいなってはわかってるけど
部屋の大きさとか色々な事情もあったりして日本では1羽飼いがあたり前なのかなって・・・
その分、愛情をいっぱいかけてあげてるけど・・・
ダメかしらね^^;

そして殺処分ゼロには驚きました!
見習わなくちゃ!ですね

Re: タイトルなし 

オーコさんへ

こんばんは~ (*´▽`*)

あっ、そうだね
日本の住宅環境も理由にありそうですね
小さい鳥だから狭い家でも大丈夫だって思っちゃうよね
でも実際は広い荒野を飛び回る種の生き物だから違うんだけどね
社会性を与える義務からすると1羽では無理なのでしょうね
だからと言って絶対に1羽がダメと言うことではないと思います
多ければいいかと言えば世話も出来ないのにただただ数を増やして言い訳がありませんよね
ただそう言ったことを知っておくことは大切で努力を惜しまない姿勢が大事ってことですね
私も勿論、1羽飼いですから!

保護の元で老衰や病気で亡くなる子はいても殺処分は無いそうです
動物たちにとっては幸せの施設です\(^o^)/
そこからもらっていくよりも 施設にいる方が幸せなのではと
とりきちさんが思っちゃうほどいい状態で運営されるそうです(笑)
  • ことり 
  • URL 
  • 2016年05月09日 21時45分 
  • [編集]
  • [返信]

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